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Q:Mさんからの質問 現在、04年EZZYのRDMマストを使用しています。同年代のガストラやニール(ノーマルマスト対応)の購入を考えた場合、相性はどうでしょうか。また、セイル年代による違いもあるのでしょうか。 |
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A:まず、簡単に表現するならば、RDMマストよりもノーマルマストの方が「腰が強く」「硬い」です。そのためノーマルマスト対抗のセイルにRDMを使うと、良くいえばソフトなフィーリングに、悪くいえば腰の弱いフィーリングになります。これを使いやすいと感じる人もいますが、多くの場合は後者、すなわち腰が弱くて手応えが薄く、オーバーで乗りにくいなどのデメリットを感じてしまうでしょう。 EZZYのマストに関しては流通が少なくあまり情報がありません。しかもモデルとして古いので尚更。記憶を辿るのなら、そのマストはたぶん、ボトム付近までしっかり曲がるマウイタイプのマストに分類できるでしょう。対してガストラやニールはボトムが硬めのトップベンド系マストとの相性が良く、すなわち相性としてはイマイチかもしれません。 まとめると、硬めのノーマルマスト対応セイルに対して手持ちRDMマストは柔らかく、さらにEZZYマストの特性として(当時モデルとして)柔らかく、結果、相当にマストが柔らかく感じることになると思われます。 ガストラもニールも今は(モデルによりますが)RDM対応。そうしたRDM対応のセイルならば、マスト性能としての柔らかさだけに止まるので、ノーマルマスト対応セイルよりもまだ互換性が高いと言えるでしょう。 |
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