ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新215日 前回更新1月23日

昨年の秋から今まで、南から西のウェイブが乗れる風が吹いたのは7回。昨期(2017〜2018シーズン)なら1ヶ月とかからずクリアした回数しか吹いてません。しかもそのうち4回は日が暮れてから早朝までの風。もちろん真っ暗な中では乗れるはずもないから実質吹いたのは3回だけです。さらにそのうちの2回は手持ち最小の4.0をして超オーバー。行って、向き変えて帰って、くらいは乗れるにしても、波の上でマニューバーを描けないようではまったく楽しくない爆風。それでも待つだけ待ってのわずかな時間帯、わずか数本ながらもマニューバー描けます。その「1本」に思いを巡らせ、立春過ぎのこれからの風に期待です。

それにしても寒い。爆風ながらも吹く日は素足でも寒さをまったく感じないものの、特にスラロームに良さげなオフショア北風の日は例年に無く気温低すぎ。日差しがあっても寒く、その願いも空しく日差しさえないものだから全滅状態。特に早朝、雪が降ってたりしたものなら、とてもじゃないけど海に出ようって気力さえ失われちゃいます。

2月7日(木) 春一番?の南風爆風。吹きはじめの午後、一気に吹き上がった風は3.7でもオーバー。男子をして3.3で十分な風。模様眺めしてから出艇してみたもののキツすぎるブローに、フロントに入ろうとしても入れそうで入れず、やっとの思いでダウンザラインにレイルが入っても、トップターンではセイルが開かされてダメダメな状況。昼の干潮から夕方の満潮に向けての波はさほどのサイズも無かったけど、湾の東側のフェイスはそれなりに育っていて南向きの風との相性は悪くないはずなのに、吹き過ぎでまともに乗れません。前回のようにジャイブができないほどじゃないにしても、波乗りで気持ち良くマニューバーを描くのは困難。そして待つこと長らく、やっと風が落ち着いたのは夕方4時過ぎで、そこから先は短い時間ながら、何本かの波乗りがアタック3発で楽しめました。使用道具/ファナティックWAVETWIN79&ロフトセイルPURERIP4.0。