ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新49日 前回更新3月28日

まだまだ吹き続けてます。特に週末。ちょっと吹き過ぎのときもありますが、通例なら「平日は吹いてるのに週末になると吹かないねぇ」のところが、週末特に風に当たる月日が続いてるから今期の海は時期早々にウインドサーファーで溢れてます。このパターン、まだしばらくは続きそうな気配。これほどウインド三昧な年はホントに稀です。例年ならゴールデンウィークを境にのはずのシーガルが、4月を待たずに袖を通せるほど暖かいのにも驚きだしね。

3月31日(土) 午後からのサーマル南風は思いがけずの吹き上がり。みんなちょっと尻込み状態で、メンバーと湾内での艇速練習。最近はプチウェイブまで吹き上がる事が多かったけど、この日はどうにかスラローム止まりで、久しぶりに並走しての練習が楽しめました。使用道具/パトリックSLALOM115&ロフトセイルSWICHBLADE7.8。
4月1日(日)

逗子WSFスクールのメンバーレース。午後も早くに吹き上がった南風の中、普段はウェイブにしか乗らない我がメンバーが全3レース共に「ピン」のフィニッシュにはちょっと驚き。その後、さらに吹き上がった風でのプチウェイブは、潮が満ちてる事もあり波質「タブタブ」でイマイチながら、なんとかフロントトープターンを楽しめました。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

4月6日(金)

干潮間近の岸際ブレイクは小さく、ポートサイドの風向きもイマイチだったけど、なぜかリップにパシパシと当てて楽しめます。波も風もそれ単体ではイマイチながら、なんとなく少しずつタイミングが良かったのでしょう。期待以上の楽しさにテンション高く乗り終えることのできた午後でした。使用道具/ファナティックWAVETWIN79&ロフトセイルPURERIP4.0。

4月7日(土)

肌寒い気温のせいでしょうか、まるで真冬を思わせるような大西爆風。週末とあって多くの人がいたけど、ストレートなオンショアの中、大崎まで上れるワケは無く、吹き過ぎのインサイドも波乗りできることなく、「行って帰ってくれば」拍手が巻き起こるような状況。その中、私は支度することも無く拍手する側に。多くの人が諦めた4時過ぎに少し風が落ちて、逗子湾左側の東浜でどうにか波乗りできる状況になったけど、強弱激しく乗りにくそうで、そもそもすっかり諦め境地だったものだから出艇せずに終わっちゃいました。

4月8日(日)

昨日の波が残ってるから波乗りに期待。でも風がイケません。午前と午後のひととき吹き上がりを見せたものの概ね波乗りできないほどの弱風で、5.4を支度して待ってたけど結局はダメ。終わってみれば、7.8スラロームだったら楽しかっただろうコンディションでした。

4月9日(月)

午後も早くまでの風速はその後衰え、満潮から干潮へ向けて潮が動き出すだろう時間帯を狙っての出艇は3本と波に乗れずにプカプカ状態。大きな板に変えて再チャレンジするものの、さらに風が落ちてやっぱりダメダメ。悔しいから今度はセイルサイズを上げて、そしたら少しは走れるようになったけど、南と西がぶつかる不安定な風は、湾の東側も西側も、無理すりゃ波乗りできる程度の低レベル。そんな状況続きの中、欲求不満爆発寸前であっちこっちと風のシフトに合わせて波に乗れそうなところを行き来してたら、4時を過ぎて西風が安定して吹いてきました。この日の本番はそこから。急いで大崎へと上ってみると、干潮に向けたインサイドは浅くアプローチ不可で、また小さめの波は振ってフロント2回の狭いエリアしか無かったけど、風向最高なものだから短距離「きびす返し」での波乗りが連続で楽しめました。それにしてもいつもならそんな状況を見てすぐに誰か追いかけてくるものだけど、なぜかこの日は30分以上過ぎても誰も来ません。その間、たった一人の波乗り三昧。そうこうするうちに4.7ジャストだった風が少し弱まり、トップターンでパワーレスになったのを合図に帰路へ。いや〜、久しぶりの大崎スタボーサイド、風向最高、風速もこれ以上は望めないほどセイルサイズばっちりだったから、大満喫で楽しかったです。使用道具/ファナティックWAVETWIN79のちFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.0のちPURERIP4.7。