逗子市長杯2017

6月11日(日)に行われた逗子市長杯。25回(25年)の記念すべき大会を迎え、それを期に次なる時代へと向かうべく、今年は例年と趣向を異なる大会になりました。

その最たる違いが、これまでのコースレースとスラロームの1日継続同時進行から、午前中がコースレース、午後がスラロームと分離されたこと。となれば、もちろん運営的には駆け足状態。

午前の部のコースレース。北風オフショアの中、上マークが湾口の上下マーク2周コースで開始。途中、風のシフトはあったものの、想像以上に長続きした北風は昼を過ぎても続き、プレーニングはしないまでもまぁまぁなコンディションで連続3レースが成立。

その後、風の変化を挟んでしばしのウェイティングののちスラロームクラスの開始。吹き上がる気配のないサーマル南風の中、湾内に設置された海上スタート海上フィニッシュのワンジャイブ・コースの予選2ヒートと準決勝2ヒートを終えての決勝(男女)は、ブイが増やされて湾口から3ジャイブのフルダウンコース。幸いなことにその頃には風がやや勢いを増し、トップ艇で全コースの5割強、最終艇でもフィニッシュへと向かう最後のレグはどうにかプレーニングできる風で、1レースではあったものの成立。前日までのサーマルやさらに上乗せの南風が吹いてくれれば、との思いはあるものの、そう都合良く行かないのがレースの定め。去年はまったくプレーニング出来ない風だったから、わずかでも走れただけマシってものでしょうか。

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コースレース

スラローム