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Q:Sさんからの質問 現在、タブーのロケット115、125、セイルはカム有りの7.5と7.0を使い分けています。しかし85キロという体重のせいか、周りよりも走り出しが今ひとつ。そこで走り出しの良い板を検討しているのですが、マンタ125は大きすぎるし115では所有ボードとカブるしで悩んでいます。レベル的には、特別に荒れていないコンディションなら走りからジャイブまでできる程度です。 |
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A:体重とレベルを考えると、max7.5というセイルサイズがすでに小さすぎるのかもしれません。8.0〜8.5あたりを使っても不思議ではないと思います。とは言え、大きなセイルは出来れば使いたくはないもの。となれば、やはり板の浮力で走り出しをフォローしてもらうしかないでしょう。 質問に「マンタ125では大きすぎる」とありますが、それは実際に乗ってみての印象なのでしょうか。そうでなければ125は筆頭候補に挙げられる存在だと思います。マンタは、とにかく初速が良く、ブローホールでのスピード持続性が高く、しかも最新モデルは最高速まで、と個人的には好印象を持つ板。小柄な人だと「吹いた時に抑えられる?」との懸念もが浮上しますが、質問者の体格を考えれば問題無さそうに思えます。 もし当該ボードに実際に乗ってみた感想として「大きすぎる」と感じているならば115になります。その場合は手持ちボードとカブる可能性はありますが、たぶんそもそもが手持ちボードではすでに役不足になっているからこその悩みだと思うので、そこは「買い替え時」と言えるのではないでしょうか。 結論として、maxセイルサイズを今のまま据え置くならお勧めは125、実際に試乗した経験としてそれが大きすぎと不安を感じているなら買い替えというスタンスで115(最新モデルだと113)。 プレーニングを向上させる板として数々のスラロームorセカンドスラロームボードが考えられますが、大きめの体格の人を支えるのに一番優しいといえば、真っ先にマンタが思い浮かびます。また、他ならばパトリックの135。パトリック135は特に体格の良い人に好印象であるようで、135ながらも使用風域が広い(吹いても大暴れしにくい)ので選択肢のひとつに挙げられるでしょう。 |
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