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Q:N.Kさんからの質問 身長170cm、体重60kgで、FUTURA112と4.2、5.3、6.0、7.5を所有する、プレーニングを卒業してレイルジャイブとウォータースタートを練習するレベルです。吹いた日用に小さな板を追加したいのですが、どのようなものが良いでしょうか。現時点では、スピード系競技であるとかウェイブであるとかの方向性は決まっていません。それとも視点を変えて、弱風時にもジャイブ練習できるようにフォーミュラに8.5などを考慮した方が良いのでしょうか。 |
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A:4.2と5.3を中心に想定すると、95〜105リッターのフリーウェイブもしくはフリースタイルウェイブ系の板がベストでしょう。質問者の体格を考えるならば、95リッター前後で良いと思います。 同じボリュームサイズの他の板の場合、例えばそれがスラローム系であるとすると、スピードへの対処が厄介なだけでなく、ジャイブも難しくなってしまいます。その点、適度にスピードが出て、しかしその速さは怖さを伴わない範囲で、それでいて走りがしっかりしていて、しかも回転性もある前出候補ボードならば、ウェイブやフリースタイルのように回転性は良いけど直進性が難しいということも無いため乗りやすく、課題であるジャイブも板の特性に助けられて大いに練習できると思えるからです。 こうした直進性と回転性を適度に兼ね備えた板に乗る場合、将来的にスラロームに乗り換えたとしても、ウィエブやフリースタイルに乗り換えたとしても、乗り換えがスムーズに繋がるという利点もあります。逆に現段階でスラローム系の板を選んだとしたら、直進性偏重のため、将来ウェイブやフリースタイルなどの回転性偏重の板に乗り換えた時の違和感が大きすぎて感じてしまうことでしょう。 ちなみに、フォーミュラという選択は有り得ません。フォーミュラはごく限定的なマニアのための板で、大きなセイルとの組み合わせで「上りと下り」を楽しむ嗜好が無い限りその性能は持て余すだけ。ジャイブも非常に難しいので、もし質問者が8.5などのアンダー風速方向へと視野が向くとしても、選ぶべき板はフォーミュラではなくFUTURAのラージサイズなどになるはずです。 |
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